敦賀市ほか、周辺5市町に対応
若狭町で解体したい建物があるときは、まず状況をフォームでお知らせいただければ、若狭町対応の提携施工店が現地を見て見積もりを出します。
解体の達人は、若狭町のご相談を提携施工店に取り次ぐ窓口です。見積もりを出すのは建物を確かめる施工店で、相談も見積もりも無料です。
木造住宅は30坪まで、1,171,500円〜(税込)が目安です。廃材の扱いや基礎の撤去、足場の費用も入っています。
町の補助を考えるなら、交付を決定する前の着手は対象外です。着手の順番は、ご相談のときに一緒に確認します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 12,499人 |
| 世帯数 | 4,668世帯 |
数字は福井県の市町別人口・世帯数(令和8年6月1日現在・推計)によります。
空き家の解体は住まいだった建物向け、小屋・倉庫・車庫・蔵の解体は付属の建物向けです。
この補助は、町の公式な案内ページではなく、要綱(例規集)の記載にもとづいて書いています。老朽危険は上限50万円、準老朽は上限30万円で、条件に当たると同額が加算されます。
| 区分 | 判定の目安 | 上限 |
|---|---|---|
| 老朽危険 | 町が特定空家等と判定したもの、または不良度の合計評点が100点以上 | 50万円(条件で50万円を加算) |
| 準老朽 | 昭和56年5月31日までに着工・建築された木造で、評点の合計が25点以上 | 30万円(条件で30万円を加算) |
加算の条件は、老朽危険と準老朽で少し違います。
ご紹介する提携施工店が県内の事業所と許可・登録の条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。
出典:若狭町 老朽危険空き家除却支援事業補助金交付要綱(例規集・2026年10月21日確認)。申請期間・受付状況は町にご確認ください。
ほかの市町との違いは、解体補助金の比較(若狭町)で見られます。
| 構造 | 規模 | 費用の目安(税込) |
|---|---|---|
| 木造 | 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 鉄骨造 | 50坪まで | 2,337,500円〜 |
| RC造(鉄筋コンクリート) | 60坪まで | 3,630,000円〜 |
※ すべて税込の金額です。提携施工店の標準料金を土台にした目安で、現地を見てから出す見積もりが正式な金額です。
費用に含まれるもの: 重機による解体/産業廃棄物の処分・運搬/基礎撤去/仮設足場/養生(防音・防塵)シート/解体工事の届け出/近隣挨拶/工事保険
木造が30坪を超えるときは、超えた分を1坪38,500円〜として足せます。たとえば40坪なら、1,540,000円〜です。
雪で潰れた茅葺きの家や、一部が茅葺き屋根の空き家、住宅と車庫・小屋の3棟、鉄骨造のガレージの解体から4件を紹介します。


雪で潰れた茅葺きの家 潰れて数年たった家の廃材を撤去しました。建物を壊すのではなく、崩れた材料を片付ける作業になります。


一部が茅葺き屋根の空き家(40坪) 家の中に物が多く残り、敷地には以前の廃材も置かれていました。まわりの道と敷地が広く、重機が入りやすい現場です。

住宅と車庫と小屋の3棟(64坪) 約50坪の住宅と、隣の車庫・小屋を同時に解体しました。


鉄骨造の連結ガレージ 車庫にも倉庫にも使われていた、長さのある鉄骨のガレージです。長年の使用で古くなったため解体しました。
ほかの事例は提携施工店の施工事例にあります。
若狭町内の建物のご相談は、フォームで承ります。種類と状況を伺い、若狭町対応の提携施工店を引き合わせます。
若狭町は、対応エリア6市町のひとつです。中心の敦賀市の解体費用や補助は、敦賀市のご案内にまとめています。
要綱では、既成宅地内の区域とされています。ご自身の建物がその区域にあるかどうかは、町にご確認ください。
要綱は、交付決定より前の着手を対象外としています。すでに着手した工事があるときは、補助を使えるかを町に聞いてください。
要綱では、伝統的建造物群保存地区か、自然公園の区域とされています。景観区域内にある建物は、加算の条件のひとつに当たります。
要綱で対象とされているのは、木造または軽量鉄骨の空き家です。ご自宅の構造が当たるかどうかは、町にご確認ください。
木造30坪なら、税込1,171,500円〜が目安です。標準料金から出した数字で、正式な金額は現地を見たあとの見積もりで決まります。
建物の所在地と種類をお書きください。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。
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