敦賀市ほか、周辺5市町に対応
おおい町で住まなくなった家や物置を解体したい方の状況をフォームで伺い、おおい町対応の提携施工店に取り次ぎます。
解体の達人は、おおい町対応の提携施工店へご相談をつなぐ窓口です。現地を見て見積もりを出すのは施工店で、相談も見積もりも無料です。
木造住宅なら30坪までで1,171,500円〜(税込)が目安です。廃材の処分・運搬、基礎の撤去、足場まで含みます。
町の補助を考えるなら、解体の前に状態調査が要ります。段取りは、ご相談のときにお伝えします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人口 | 7,215人 |
| 世帯数 | 3,082世帯 |
出典:福井県「市町別人口・世帯数(外国人含む)」令和8年6月1日現在(推計)。
母屋や空き家の解体は空き家の解体、車庫・物置・倉庫・蔵は小屋・倉庫・車庫・蔵の解体をご覧ください。
上限は、老朽空家が50万円、準老朽空家が30万円です。次のいずれかに当たると上限が上がり、老朽空家は100万円、準老朽空家は60万円になります。
| 判定 | 調査の点数 | 上限 | 加算を含む上限 |
|---|---|---|---|
| 老朽空家 | 100点以上 | 50万円 | 100万円 |
| 準老朽空家 | 25点以上 | 30万円 | 60万円 |
加算の条件は、次の3つのいずれかです。
状態調査は、解体補助とは別の支援事業です。専門の調査士が調査する費用の1/2、上限3万2,000円が支援されます。
出典:おおい町 空家等除却支援事業(町のページ更新 令和2年12月4日・要綱の施行は令和2年4月1日・2026年10月21日確認)。令和8年度の受付状況・金額・条件は、おおい町の建設課(0770-77-4057)にご確認ください。
判定の目安は、6市町の解体補助金(おおい町)にまとめています。
| 構造 | 規模 | 費用の目安(税込) |
|---|---|---|
| 木造 | 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 鉄骨造 | 50坪まで | 2,337,500円〜 |
| 鉄筋コンクリート造 | 60坪まで | 3,630,000円〜 |
※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地を見たあとの見積もりでお出しします。
含まれるもの: 近隣挨拶/産業廃棄物の処分・運搬/基礎撤去/重機による解体/仮設足場/解体工事の届け出/養生(防音・防塵)シート/工事保険
木造で30坪を超える場合の目安は、1坪あたり38,500円〜に坪数を掛けた額です。たとえば60坪なら2,310,000円〜から考えられます。
住宅の脇に建つ土蔵や、町屋、裏に車庫がある住宅、隣の家と近い住宅の解体から4件を紹介します。


住宅の脇に建つ土蔵(14坪) 土蔵は木と厚い土壁でできた頑丈な建物で、大きさのわりに解体の手間がかかります。

町屋(長屋)の解体(50.5坪) 両隣と外壁を共有する、間口が狭く奥に長い町屋です。解体後、両隣の外壁を復旧しました。

裏に車庫がある木造2階建て(38坪) 内部は人の手で解体し、出た石膏ボードをフレコンバッグに詰めて運び出しました。屋根材を先に外してから機械で解体しています。

両隣の家と近い木造住宅(71坪) 両隣の家とのすき間は1mほどでした。隣家に気を配りながら、慎重に解体しています。
ほかの事例は提携施工店の施工事例にあります。
おおい町の空き家や物置も、フォームでご相談いただけます。ご状況を伺い、おおい町対応の提携施工店をご紹介します。
対応エリアは6市町で、おおい町はそのひとつです。中心となる敦賀市の解体のご案内は、トップページにあります。
町のページには、必ず事前の状態調査が必要と書かれています。調査は解体補助とは別の事業で、調査士に頼む費用の1/2(上限3万2,000円)が支援されます。
築年数だけでは決まりません。事前の状態調査で、老朽空家(100点以上)か準老朽空家(25点以上)と判定された住宅が対象です。
補助を考えるなら、同一敷地内の工作物と動産等の全部を除却することが条件です。残したい物があるときは、申請の前に町の建設課にご確認ください。
提携施工店の標準料金をもとにした、税込1,171,500円〜が目安です。確定する金額は、現地を見たあとの見積もりで決まります。
建物の所在地と種類をお書きください。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。
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